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私たちは【神戸・須磨の生きものの情報発信を活動のベースに、海辺の生物観察会・調査のほか、アオリイカウミホタル観察などユニークな海の体験・普及イベントなどを行っています。

イカナゴやタコなどはその象徴ですが、神戸近海・大阪湾の生産力の高さは世界レベルにありながら、その豊かさについてはあまり知られていません。身近な海の生物情報の収集と発信を基盤に、漁業者や地域の協力の下、こどもたちの「海」体験支援を通じて「里海コミュニティー」づくりを目指して活動しています。




1日に2回、満ち潮と引き潮があるのをご存知ですか?
海岸生物を観察する人は、この引き潮の時に活動します。

1日に2回ある引き潮は、昼も夜も同じように引くのではなく、半年ごとに夜の間に大きく引く季節と、昼の間に大きく引く季節を繰り返し、たいていの海辺観察は昼に大きく引く時間帯におこなわれます。

当会の活動地(私たちのhabitat)は北半球。その北半球で昼に大きく引く季節は、3月~9月です。

もうすぐ始まる活動の季節をお楽しみに!