私たちは【神戸・須磨の生きもの】の情報発信を活動のベースに、海辺の生物観察会・調査のほか、アオリイカやウミホタル観察などユニークな海の体験・普及イベントなどを行っています。

イカナゴやタコなどはその象徴ですが、神戸近海・大阪湾の生産力の高さは世界レベルにありながら、その豊かさについてはあまり知られていません。身近な海の生物情報の収集と発信を基盤に、漁業者や地域の協力の下、こどもたちの「海」体験支援を通じて「里海コミュニティー」づくりを目指して活動しています。

 

 

  ただいま 

      ウミホタル観察会 

【日 時】 

  •  1回目: 2017年7月29日(土)午後7時~午後9時
  •  2回目: 2017年8月19日(土)午後7時~午後9時

【場 所】 須磨浦漁友会(須磨海岸)

【持ち物】 

  1.  懐中電灯
  2.  筆記用具
  3.  タオル
  4.  飲み物
  5.  ウミホタル用トラップと10m程の細いロープ(希望者にはセット販売します)
  6.  えさ(豚レバー、魚介類の身、竹輪、かまぼこetc. 動物性タンパク質なら何でもOK。)
  7.  湯アカすくいなど細かいネット(観察用)
  8.  蓋付容器(ウミホタルを持ち帰る場合)

【対 象】 小学生以上、ただし学童は保護者同伴

【定 員】 50名(先着順)

【費 用】 参加費 : 200円/1人(保護者も必要、保険加入のため)

      トラップ: 300円/1個(希望者のみ)

※ 当日徴収させて頂きます。釣銭が要らないよう、小銭をご用意ください。

【申込み】 umihotarusumakaigan.org まで(★を@にかえてください)

  1.  メールの件名: 〇月〇日ウミホタル参加
  2.  参加者全員の名前
  3.  参加者全員の生年月日
  4.  トラップ希望の有無と個数(たいていは1世帯1個です)
  5.  代表者の携帯電話番号(ない場合は固定電話番号)

頂いたメールには必ず返信します。1週間たっても返信がない場合は、別のメールアドレスから再送頂けると助かります。(できるだけ携帯以外のメールアドレスからご連絡ください。特にEZwebに対しメール返信ができず、また送信不能時にあるはずのリターンがなく、当会からの返信が届いていないことの把握ができません。)

 

 

 

 

 

 

 

 

今年、神戸開港から150周年。昔の海辺はどんなふうだったのでしょう? (夕陽をクリックすると、当会メンバーのWebサイト【海辺】に飛びます。)

 

 

 

 


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